スタッフの声

プロフィール

  • 介助経験年数: 3年
  • 趣味:本を読むこと、推し活

入社のきっかけを教えてください。

母から紹介してもらったことがきっかけです。私は読書や推し活が好きなのですが、時給が高く、勤務時間や休み希望が融通できて自分の好きなことをする時間が取れることに魅力を感じスタートさせました。

介助の経験はありましたか?

私は18歳で入社して、現在20歳なので、家族介護も含めて経験は全くありませんでした。介護の仕事は大変そうだなと思っていましたが、それ以上にやりがいもありそうだなと思っていたこと、資格取得のサポートもあるということだったので、そこも大きな決め手になりました。

実際に働いてみてどうでしたか?

まずは、オークンの利用者さんは、ご自分でなんでも決めてやっていることが印象的でした。利用者さんが主体性を持って暮らしているので、私たちはそのサポートをします。なので、私も目の前の利用者さんの価値観を大事にする事、より深く理解するためにもたくさんコミニュケーションをとることを大切にするようにしています。
初めは介助の際の体の使い方、コミュニケーションの取り方が難しく感じることもありましたが、先輩方に聞いたり実際にやって貰ってる姿を見せてもらい、乗り越えることができています。人の話を聞くことができればやっていけるなと思いました。

応募したい方に伝えたいことはありますか?

未経験でも資格取得からサポートしてもらえるのと、あたたかく優しいスタッフの皆さんばかりで職場の雰囲気がとても良いので安心してスタートできると思います。大変なこともありますが、1体1のお仕事なので一人ひとりに寄り添えることができることが魅力です。休みも取りやすく、趣味やプライベートを大事にしたい人にもおすすめです!

18歳で入社して2年。読書や推し活など、プライベートを大切にしながら働けているようです。オークンは介護未経験の若い世代も活躍しています。研修後のスタートからしっかり稼げるので、プライベートも充実させることができます。未経験の方もぜひお問い合わせください♪

プロフィール

  • 介助経験年数: 3年
  • 前職: 工場勤務
  • 趣味:お酒を飲むこと

入社のきっかけを教えてください。

前職は工場勤務で、朝早くから夜遅くまで勤務していました。長時間勤務で体力的にもきついなと思っていた時に、先にオークンで働いていた彼女に紹介され、仕事内容と勤務時間に魅力を感じて転職を決めました。今は、朝働いて、昼は休息し、仕事の合間にも体を休ませることができているので、心にゆとりを持って働けています

介助の仕事に対して、不安はありましたか?

はい、ありました。利用者さんとの意思疎通が難しいのではないか、コミュニケーションの面で不安がありましたが、介助に入ってみると皆さん自分の意思があると分かり、それを伝えてくださるので、しっかりその言葉を聞いて行動することを心がけれることが大切だとわかりました。しっかり利用者さんの気持ちを汲み取ろうという気持ちがあれば、利用者さんも伝えてくださるので良好な関係を作れると思っています。

働いてみる中で気付いたことや感じたことはありますか?

あります。利用者さんと出掛けた時に、バスに乗ろうとしたのですが乗るのを断られてしまったことがありました。自分には体験したことがなかったことなのですごく驚きましたし、まだ障害がある人が社会で暮らすには難しいことがたくさんあるのだと気付かされました。この仕事に就かなければわからなかったことだと思いますし、学びがあってやりがいのある仕事だと思います。

2年目のダイスケさんが思う、このお仕事に向いてる人は?

向いてる人は、人の話をきちんと聞く人です。向いてない人は自分の意見を押し通そうとする人かなと思います。利用者さん一人ひとりにちゃんと意思があるので、それを汲み取る気持ちが大切だと思います。

未経験から介助の仕事をスタートさせたダイスケさん。介助をする中で色々なことを感じながら少しずつ利用者さんとの関係性を築いている様子が伝わってきました。利用者さんの生活に入る中で、社会にある問題にも気付き、学びがあると話していました。不安なことがあっても、コーディネーターや先輩ヘルパーに相談に乗ってもらって解決しているそうです。大切なのは、経験の有無ではなく、人に向き合うことだと教えてくれますね。

プロフィール

  • 介助経験年数: 6年
  • 前職: デイサービススタッフ
  • 趣味:雑貨屋巡り、動画編集

入社の経緯と決め手を教えてください♪

友人から「介護職が向いている」と言われたことがきっかけで介護の世界に足を踏み入れました。前職ではデイサービスでレクリエーションや入浴介助を担当していたのですが、子供の習い事の送迎が必要になったため、夜勤が可能な職場を探していました。その中でオークンを見つけました。初めは仕事内容のイメージが掴みにくかったものの、面接で具体的な話を聞き、子育てと両立しやすい勤務時間や環境づくりを提案して頂いて、ここなら自分の生活スタイルに合わせて働けると感じ、転職を決意しました。

働いてみてどうですか?

同性介助なので、安心して介助ができています。障害のある方の介助は初めてでしたが、先輩スタッフが同行して丁寧に教えてくださったり、介助の考え方も学ぶことができました。現在は週1〜2日の夜勤と週3日、9〜17時で事務をしています。オークンでは、一対一の介助を基本としており、待機中は自分の趣味や資格取得の勉強もして、休日は息子のサッカーの応援に行き、プライベートな時間も充実させながら働くことができています。

利用者さんと過ごす時間の中では、危険なこと以外は、利用者さんの選択を大切にしながら介助をすることで、利用者さん一人ひとりの人生に寄り添えると思っています。利用者さんが新しいことに挑戦する瞬間に携わることができて、嬉しそうな笑顔を見ると私も嬉しくなります。それが仕事のエネルギーの源となっています。

迷っている方へメッセージ

介護初心者の子育てママも長期で働けます!
急なお休みの時も助け合う風土がありますし、残業もありません。
ワークバランスが充実しているので、定着率が高い会社だと思います。

利用者さん一人ひとりに寄り添った支援を行うことに興味がある方、そして自分に合った働き方を求めている方には特におすすめです。まずはお話を聞きに来てください♪

介助の仕事も利用者さんに寄り添いながら自分自身の成長も大切にしている小和田さん。休日は息子さんのサッカー観戦に行って、仕事もプライベートも充実している様子ですね。寄り添う介助で利用者さんからの信頼も厚いです。ケア濱松では、利用者さんの生活を大切にするためには、スタッフの生活も大切にする、という考え方でスタッフの働き方も提案・相談しています。

プロフィール

  • 介助経験年数: 14年
  • 前職: ヘルパー、特別養護老人ホームスタッフ
  • 趣味:音楽鑑賞、バンド活動

介助コーディネーター、どんなお仕事ですか?

介助コーディネーターは、簡単に言うと利用者さんとスタッフの橋渡しをする役職です。ヘルパーに仕事を教える立場でもありますし、利用者さんとスタッフの間で何か問題が起きた時に、利用者さんとスタッフの間に入り双方の話を聞いて解決策を一緒に考えたりします。利用者さんの気持ち、ヘルパーの気持ち、双方を大切にしながら、日々の生活が円滑に豊かになるように考えていく仕事だと思っています。利用者さんも、ヘルパーも困ったことがあればその場で話し合って解決出来れば良いですが、お互い遠慮や思いやりからうまく伝えられなかったり言いにくいこともあると思います。そんな時に頼ってもらうのが僕たち介助コーディネーターです。

施設と地域生活での介助、違いはありますか?

福祉の仕事に携わる前は、あまり良いイメージがなく、こちらから声をかけて色々なお世話をするということを想像していました。また、特別養護老人ホームでの介護経験から、決まった時間にトイレや食事、お風呂をすることが普通だと思っていました。毎日が決められているというか。でも、オークンでの介助は違います。支援者ではなく、利用者さんが生活を組み立てるので、毎回色んなことが起きて新鮮です。自分ではなかなかいくことのない場所に行ったり、出会いがあるのもとても面白いです。

10年続ける中で、何がこのお仕事の魅力だと思いますか?

まずは、一対一の仕事になるので、利用者さんとじっくり向き合うことができます。そして、それは一方的ではなくて、自分のこともわかってもらえるので、魅力的です。

また、小さい力かもしれませんが、社会を変えていけるという面白さもあります。障害者が地域で生活することで、地域の人たちの障害者への理解が進んだり、街のバリアフリー化が進んだり。それは、誰もが住みやすい街づくりにつながっていると思います。障害者の地域生活を支えるということが社会を変える、そういう大きなことにもつながっているから、やりがいがある仕事だなと思っています。

働いてみたいなと思っている方に、一言お願いします。

今まで持っていた介護のイメージとは違う世界だと思うので、興味があるならまずやってみてほしいなと思います。会社の雰囲気もとても暖かいですし、悩みを気軽にできる体制も、サポートも充実しています。もちろん、僕も全力でサポートさせていただきます!資格取得も応援していますので、未経験・無資格の方もぜひいらしてください!

介助コーディネーターをしているタカダさん。地域生活を支えることは、社会を変えることにつながっていると話されていたことが印象的でした。そのような大きな視点を持っているからこそ、面白さや魅力を感じながら長く続け、キャリアアップもしているのかもしれませんね♪興味があるならまずはやってみてほしいとのことなので、迷っている人は、ぜひ職場見学からでも来ていただけたら嬉しいです。一対一だからこそ一人ひとりに丁寧に向き合うことができるのもこのお仕事の魅力です。

プロフィール

  • 介助経験年数: 14年目
  • 前職: コンビニ正社員
  • 趣味:旅行、家で飼っている4匹の猫に囲まれて寝ること。

入社の経緯を教えてください。

オークンスタッフになる前は、コンビニで正社員として勤務していました。夜勤中心の生活で、昼間は祖母の介護をするという生活をしていました。

小学生の頃から障害児施設や老人ホームでのボランティア活動に参加しており、そこで出会った職員さんや、親御さんが明るくて楽しそうだったのを見て、障害児施設で働きたいという想いがありました。19歳の頃から、このまま一生祖母の介護とコンビニの仕事で、自分のやりたいことを諦めて良いのか?と考えるようになっていました。

そんな時、自宅近くのコンビニでたまたま求人情報誌を手に取り、求人を見つけ、その日に連絡し、すぐに面接を受け入社できることになりました。

オークンでの介助、長く続けられている理由はありますか?

ボランティアや祖母の介護経験はあっても、障害や福祉に関する知識はなかったですし、働いたこともなく本当に大丈夫かな?と不安でいっぱいでしたが、新人研修をしてくれたスタッフの方が「大切なのは知識ではないですよ。利用者さんと関係を築いていく中で、必要があれば覚えていけば大丈夫。」と優しく言ってくださったことが印象的でした。

14年目になりますが、介助という仕事は一人の人の人生に関わるお仕事なので、介助の仕方は同じだとしてもその日その日でやることも違いますし、嬉しいことも、辛いことも、楽しいことも一緒に共有しながら自分も成長できること、に喜びを感じています。自分らしく生活をしている利用者さんの顔を見ることができるのはすごく嬉しいですし、長く続けられている理由になっています。もう他の仕事はできないかも、と思うくらい大好きな仕事です!

長い経験の中で悩んだり、難しさを感じたことはありますか?

もちろんあります。人間なので毎日同じ状態の感情を保つのはお互いに難しいと思っています。1対1での介助だからこそ、ぎくしゃくしてしまうこともあります。でも、どんなにぎくしゃくしていても、介助の入る前の挨拶、「おはようございます。」介助終わりの「ありがとうございました。」という挨拶だけは元気よくすることを心がけています。

困った時は先輩に話を聞いてもらえるのも大きいです。もちろん、それだけでは解決にはならないのでそこでもらったアドバイスをもとに、利用者さんと対話してお互いが納得できるまで話をすることを大切にします。そんな風に、利用者だから、サービスの提供者だから、で終わらせるのではなく、一人の人として向き合うことができるのも魅力かもしれません。向き合うことが、成長につながっています。

伝えたいメッセージはありますか?

不安や疑問があっても興味があるのであれば、まずは気軽に応募してみてください。面接でしっかり話せるので、違うと思ったらそこで言っていただければ大丈夫です。

楽しいことも壁にぶつかったこともありますが、この仕事を辞めなかった理由・楽しむ秘訣があります!気になる方がいましたら、お話ししますので、ぜひ気軽に聞いてください!

介助の仕事に対する深い愛情を感じるインタビューでした。利用者さんと丁寧に向き合う四本さん、無資格からスタートして、キャリアアップして年収にも満足しているようです。オークンでは、無資格・未経験でも重度訪問介護従事者の資格を全額事業所負担で取得し、事業所で丁寧な研修を行います。気になった方は未経験でもお気軽にお問い合わせください。お仕事を楽しむ秘訣もぜひ伺ってくださいね♪